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キャッシングを比較検討する前に知っておくべきこと

キャッシングの即日融資は、午前中に申し込め

キャッシングサービスやカードローンの中では、最短即日融資が可能なキャッシングも多くあります。しかし、これらは「平日14:50までに契約が完了した場合」という但し書きがあるのです。

これは、銀行の振込時間が15時までということから来ているのですが、平日14:50までに契約を完了させるということは逆算すると、申し込みに10分、審査に1時間、必要書類に10分とすると13:30には申し込んでおいた方が確実なのです。

さらに、仮に当日資金が必要でも、1社目のキャッシングの審査で落ちることも考えれば12時までに申し込んでおくと、審査落ちした場合も、別のキャッシングに申し込む猶予があるためおすすめなのです。

闇金はNG。名前を知っているところが基本

闇金は少なくなってきているとは言え、まだクレジットカードの現金化業者など形を変えている状態です。闇金を見極めるコツは、業者の登録番号を見るというのが一般的ですが、CMなどで知っている消費者金融にしか応募しないというのも重要なポイントなのです。

知っているか、知らないか、だけでも注意して申込みましょう。

短期の借り入れなら無利息期間を上手に使う

キャッシングやカードローンを利用する場合は、短期間の借入で完済ができることがわかっている場合は、無利息期間のあるものを選びましょう。無利息期間があれば、その間の金利は必要ないため、文字通り無利息でキャッシングを利用することができるのです。

ただし、注意が必要なのは無利息期間中に完済できない場合は、高めの金利になってしまうことです。

キャッシングの審査通過のコツ

キャッシング審査に通過するためには申込時から気をつけておきたいポイントがあります。

1.他社借入件数と他社借入金額は正確に書く

キャッシングの申し込み時には他社借入件数と他社借入金額は、必ず記入するところがあるかと思います。ここに「少なめに書いておいた方が審査は通りやすいだろう」「忘れちゃったからなんとなくこのぐらいかな。」なんて適当に書いてしまうと逆に審査が通らないことになります。

なぜなら、この他社借入件数と他社借入金額は正確に金融機関の方が把握しているのです。これは金融機関どうしで情報を共有しているためで、自己申告の数字と共有している数字に大きな差があれば、虚偽の申告をする人、嘘をつく人として審査は通らなくなってしまうのです。

2.申し込みは半年間に3件まで

キャッシングの申し込みは連続して申し込んでしまうと、他の消費者金融から審査が通らなかった人だと判断されるため、審査が通りにくくなってしますのです。この申し込み情報が金融機関で共有される期間は半年間なので、半年間に3件までの申し込みにすることを気をつける必要があるのです。

3.勤続年数が足らない場合は、半年経つまで待つ

勤続年数が半年未満だと、キャッシングの審査に通らない可能性が高くなります。転職直後や自営業に独立してまもない場合などで審査が通らない場合は、半年待ってから申込みましょう。

4.申し込みフォームの入力間違え、変換間違えは命取り

今では紙の申込書はほぼないため、パソコンやタブレット、スマートフォンからの申し込みがほとんどです。しかし、この小さな画面で入力すると誤字脱字はないとしても、漢字の変換ミスや入力間違えなどは意外と多いのです。間違えがあるということは性格的に不真面目人と判断されてしまうのです。慎重に入力することが必要です。

キャッシングの計画的な返済って、どうやるの?

キャッシングのCMは、どのCMでも「ご利用は計画的に」というようなキャッチコピーが最後に登場します。しかし、誰も説明してくれないのは「どうやったら計画的にご利用できるのか?」です。

完済までに毎月いくら返済しなければいけないのかを計算する

「今必要な借りる金額」と「毎月返済できる金額」がわかればキャッシングの会社が提供しているシミュレーションを使えば、「何年何ヶ月で完済」できるのかがわかります。

ここでのポイントは、自分で「毎月返済できる金額」を決めることです。

一般的にキャッシングの場合は、返済方法は残高スライドリボルビング方式というものになっていて、これは残高に応じて最低返済額が決まってくる返済方法なのです。10万円の借入残高がある場合は最低返済額は3,000円~4,000円に設定されていることが多いです。

しかし、この最低返済額だけを返済していても、なかなか元本が減らず何年も返済を続けないと完済できないのです。

「毎月返済できる金額」を自分で決めて、完済まで確実にその金額を返し続けるのが重要です。だらだらと借り続けてしまうのが一番返済負担が大きくなってしまうのです。

キャッシングとカードローンは何が違うの?

キャッシングとカードローンというのは何が違うのでしょうか。わかっているようで知らないことを解説します。

キャッシングとカードローンは同じもの

一般的にキャッシングも、カードローンも、同じものです。呼び方が違うだけと言っていいでしょう。昔はキャッシングというのは消費者金融のみで展開されていたものでしたが、2010年の貸金業法の改正を契機に銀行もキャッシングサービスを開始しました。そのため、あまりイメージのよくない「キャッシング・消費者金融」と違うサービスだとアピールするために「カードローン」という用語が誕生したのです。

そのため、同じサービスなのに「キャッシング」と「カードローン」の2つの呼び方が共存しています。特に銀行やクレジットカード会社が提供する個人向け無担保ローンを「カードローン」と呼び、消費者金融の個人向け無担保ローンを「キャッシング」と呼ぶことが多いです。ただし、最近では「カードローン」という名称が一般的になってきたため、消費者金融でも「カードローン」と呼ぶことが増えてきているのです。

今後はキャッシングという言葉が徐々に少なくなってしまうかもしれません。

「キャッシング」は、クレジットカードのキャッシングの意味もある

クレジットカードには、買い物して支払いに利用したときに次月に登録口座から引き落とされるショッピング利用とは別に、キャッシングというお金を借りる機能が付いています。これは、消費者金融が提供しているキャッシングと同じサービスです。ただ、個別に申し込むのではなく、クレジットカード作成時に自動的にキャッシング利用枠が用意されているのです。

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おすすめのキャッシングサービス

おすすめのキャッシングサービス

 

1位:アコムキャッシング

 

  • 来店不要で即日借入も可能
  • キャッシング業界トップクラスの利用者数
  • 年利:4.7%~18.0%
  • 限度額:500万円

 

2位:プロミスキャッシング

 

  • 30日間無利息
    ※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
  • 毎月の最低返済額は4,000円
  • 年利:4.5%~17.8%
  • 限度額:500万円

 

3位:モビットキャッシング

 

  • 10秒簡易審査
  • 電話連絡なし。郵送物なし
  • 年利:3.0%~18.0%
  • 限度額:1~800万円

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