消費税増税でキャッシングATM手数料も引き上げ

消費税増税でキャッシングATM手数料も引き上げ

金融庁は、2014年4月からの消費税8%への増税を受けて、キャッシングサービス利用時のATM手数料も引き上げる方針を発表した。

消費増税のタイミングで、キャッシング時のATM手数料を今までの1万円以下の手数料上限105円を108円に。1万円超の手数料上限を210円から216円に引き上げる。

どちらも、100円と200円という基準に消費税率8%をかけたものであり、今回は3%分の値上げとなっているため、大きな違和感はない。

ただし、少額であっても取引回数が多くなればなるほど手数料の出費が増えてしまうため注意が必要です。

コンビニATMなどでの借り入れ、返済が日常的な方は、ATM手数料が無料の銀行カードローンを利用するか、コンビニATMではなく、消費者禁輸の自社ATMを利用するように心がけると良いでしょう。

最近では、スマフォなどでのネットキャッシングも使いやすくなっているため、ネットキャッシングをメインの借り入れ、返済方法にするのも一つの方法です。

上手に手数料を抑えて、少しでも返済に回しましょう。