他社借入れ額こそ、正確に記入せよ

他社借入れ額こそ、正確に記入せよ

キャッシングサービスを利用する場合に、申し込みフォームには必ず「他社の借入件数」と「他社の借入総額」という項目があります。これをなんとなく、うる覚えで記入してはいないでしょうか?じつはこのポイントは審査にとって非常に重要なウェイトを占めるのです。

なぜ、他社借入情報は正確に記入しなければならないのか?

他社借入情報は、申し込みフォームで入力してもらわなくても、信用情報機関から正確な情報を消費者金融は把握することができるのです。

「じゃあ、なんで入力させるんだよ。」

というのは、虚偽の申告をしない真面目な人なのか?どうか?を自己申告の数字と信用情報機関の数字を照らし合わせてチェックしているのです。

つまり、

であれば、真面目な人

であれば、嘘を付く人として判断されて、審査上マイナス評価になってしまうのです。

もちろん、多少の誤差程度であれば影響しませんが

100万円借りているのに、少なめに書いたほうが審査は通りやすいと思って、50万円と記載してしまったら、逆に審査は通りにくくなってしまうのです。

キャッシング利用時には、少なく書きたくなる他社借入金額ですが、申し込みの前に現在の借入残高を正確に確認して、申し込みフォームにも、正確な情報を入れるように心がけましょう。